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CAE教育研究所はCAE技術を習得する人が社会に貢献する優秀な解析者に成長していくCAE教育を研究しています。 日本機械学会公認CAE技能講習会も開催しています。

太田校・東京校とも、お問い合わせは

TEL. 0276-55-4455

おすすめスキルアッププランRECOMMENDATION

はじめて解析を学ぶ人から解析従事者まで、様々な段階からのスキルアップを支援

CAE教育研究所( CAE Educational Research Center )のCAE講習会は、FEM(有限要素法)・基礎・実践・応用等、「はじめて解析を学ぶ人」から 「解析従事者」まで、様々な段階からのスキルアップを支援するプログラムがあります。

下記は、各講習会のレベルが理解しやすいように配置した図です。

段階別および目的別おすすめ講習会(CAE講習会レベル対応表)

下記の表は、背景が緑のものがCAE解析を行うのに必要な基礎知識、青のものは、CAEの基本技術です。黄色は中級以上、白はすべての段階に対応しています。

  構造解析 流体解析
基礎知識  CAE技術理解のための工業数学基礎  
CAE技術理解のための材料力学基礎  
CAE技術理解のための有限要素法(FEM)基礎  
計算力学技術者資格 固体力学分野2級受験対策講座  
初心者 はじめてのCAE 静解析編※CAE資格 固体力学分野対応 Code_Saturneで行う定常流体解析※CAE資格 熱流体力学分野対応 
SALOME-MECAで行うCAE[1]静解析実践 ※CAE資格 固体力学分野
初級 はじめてのCAE 振動解析編※CAE資格 振動分野対応
はじめてのCAE 熱解析編
SALOME-MECAで行うCAE[2]振動解析実践 ※CAE資格 固体力学分野対応予定
SALOME-MECAで行うCAE[3]定常熱伝導解析実践
『SALOME-MECA』静解析と固有値解析実践
『SALOME-MECA』定常熱伝導解析実践
『SALOME-MECA』アッセンブリーの変形・応力解析
『SALOME-MECA』振動解析[1]モーダル過渡応答(自己歴応答)解析
『SALOME-MECA』振動解析[2]直接周波数応答解析
中級 SALOME-MECAで行うCAE[4]非線形弾塑性解析実践
SALOME-MECAで行うCAE[5]非線形接触解析
その他、順次開設
 
 ALL その他
オーダーメイド講習会
CAE特定専門家短期養成プラン
その他
オーダーメイド講習会
CAE特定専門家短期養成プラン

 はじめてCAEを学ぶ設計者や学生、研究者向け

【いちばんオーソドックスな学び方】
原理原則からしっかり学びたいという人は、上記の表の上から下へ進む順、つまり、「工業数学基礎」→「材料力学基礎」→「有限要素法基礎」で基礎知識を学習した上で、CAE実践技術を、「Nastran」で学ぶ人は、「はじめてのCAE 静解析編」→「はじめてのCAE 振動解析編はじめてのCAE 熱解析編」→「ご希望の解析分野」へ。「SALOME-MECA」で学ぶ人は、「SALOME-MECAで行うCAE[1]静解析実践」→「SALOME-MECAで行うCAE[2]振動解析実践」→「SALOME-MECAで行うCAE[3]定常熱伝導解析実践」→「ご希望の解析分野」へ。
さらに学習を進めたい人は、「SALOME-MECAで行うCAE[4]非線形弾塑性解析実践」、「SALOME-MECAで行うCAE[5]非線形接触解析実践」の順に学習することをおすすめします。

CAEの基本原理は有限要素法(FEM)ですが、有限要素法を理解するには材料力学や工業数学の知識が必要となります。そのため、過去、学んだことがあるが、しばらく離れていたため自信がなくなっているという人のために工業数学の講習も加えました。有限要素法の理解に必要となる数学に絞り込んだ学習内容となっています。

【まずは、CAEがどのようなものか体験してみたいという人】
最初に「はじめてのCAE 静解析編」または「SALOME-MECAで行うCAE[1]静解析実践(10月新開講)」を受講し、CAEとはどのような技術であるかを実際にCAEソフトウェアを用いて初歩的な解析を体験してみてください。「こんな風にCAE用いて予測することができるのか!」ということを実感した上で、ベースとなる「有限要素法(FEM)」の知識を学ぶというのも理解が深まって良いと思います。
有限要素法(FEM)を理解するには、「材料力学」や「工業数学」を理解していることが前提となります。
まず、静解析でCAEを体験してみて、「続けていこう」と思ったならば、次には、自分の現在のスキルに合った段階の基礎知識から学習をスタートしましょう。

CAEに興味を持って楽しく学ぶことが上達において一番肝心なことです。ご自分の個性に合ったスキルアップを計画してください。
※ただし、非線形解析以降は中級者以上となりますので、基礎知識やはじめてのCAEを修了してから学ぶことをおすすめします。
オープンソースCAEを用いた講習も基礎的な技術を習得できる講習になっていますが、ソフトウェアの個性が強いため、はじめてCAEを学ぶ初心者の人は、「はじめてのCAE静解析編」から始めることをおすすめします。ただし、10月に開校する「SALOME-MECAで行うCAE[1]静解析実践」は、初心者にも対応しています。

 初心者が、とりあえず最初に何か一つ絞り込んで受講したいという場合

はじめてのCAE静解析編
※静解析はCAE技術の基本です。この講習会で、実際にCAE技術を用いてどのようなことができるのかを体験し、続けてみたいと思ったら、ベースとなる「有限要素法」の知識をしっかり学習し、振動解析、熱解析等の実践技術を高めていくとよいでしょう。

 ある程度CAE経験がある設計者や学生、研究者

興味ある講習でスキルアップを図ってください。レギュラー講習会の中に、ご希望に合ったものが無い場合、「オーダーメイドCAE講習会」や、「CAE特定専門家養成プログラム」もございます。ご相談ください。

 Nastranの操作を覚えたい人

はじめてのCAE 静解析編
はじめてのCAE 振動解析編
はじめてのCAE 熱解析編

 Femapの操作を覚えたい

はじめてのモデリング

 オープンソースCAEソフトを用いて解析を行いたい(学びたい)設計者や学生、研究者
 SALOME-MECA、Code_Aster、Code_Saturneを覚えたい人

構造解析
静解析と固有値解析実践【SALOME-MECA編】9月末まで
アッセンブリの変形・応力解析実践【SALOME-MECA編】
熱伝導解析実践【SALOME-MECA編】9月末まで
振動解析[1]片持ち梁を用いたモーダル過渡応答(自己歴応答)解析実践【SALOME-MECA編】9月末まで
振動解析[2]片持ち梁を用いた直接周波数応答解析実践【SALOME-MECA編】9月末まで
SALOME-MECAで行うCAE[1]静解析実践講習会 10月スタート
SALOME-MECAで行うCAE[2]振動解析実践講習会 10月スタート
SALOME-MECAで行うCAE[3]定常熱伝導解析実践講習会 10月スタート
SALOME-MECAで行うCAE[4]非線形弾塑性解析実践講習会 10月スタート
SALOME-MECAで行うCAE[3]非線形接触解析実践講習会 10月スタート

流体解析
Code_Saturneで行う定常流体解析実践編

 CAE資格(計算力学技術者資格)を取得したい人

下記講習会は、一般社団法人 日本機械学会 計算力学(CAE)技術者資格の初級及び2級取得に関する公認CAE技能講習会に認定されております。公認CAE技能講習会を受講することで、2級受験資格の一つであるCAEの経験が認められます。
はじめてのCAE 静解析編」は、固体力学分野の公認CAE技能講習会
はじめてのCAE 振動解析編」は、振動分野の公認CAE技能講習会
Code_Saturneで行う定常流体解析実践編」は、熱流体力学分野の公認CAE技能講習会

※計算力学技術者資格および公認CAE技能講習会については、計算力学資格情報ページをご覧ください(別画面で開きます)。

2級及び1級の資格取得には、例年12月に開催されるペーパー試験(受験の申込みは例年8月)に合格する必要があります。
CAE教育研究所では、計算力学技術者資格 固体力学分野2級の受験対策講習会も開催しております。

 CAE技術者までいかなくても、CAEオペレータの技術レベルで充分という人

※CAEオペレータ:CAE技術者の指示のもとで、CAEソフトの操作を行う人。

世界的メジャーなソフトウェア「Nastran」で行う「はじめてのCAE」シリーズの受講をおすすめします。
はじめてのCAE 静解析編
はじめてのCAE 振動解析編
はじめてのCAE 熱解析編
はじめてのモデリング


以上が、おすすめのスキルアッププランです。参考となれば幸いです。

バナースペース

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CAE教育研究所は、ものづくりの未来を拓くCAE技術者を養成する新時代のCAE教育を研究するために、CAEプロフェッショナル会社の株式会社ベリテが作った組織です。株式会社ベリテ(Verite Inc.)