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CAE教育研究所はCAE技術を習得する人が社会に貢献する優秀な解析者に成長していくCAE教育を研究しています。 日本機械学会公認CAE技能講習会も開催しています。

CAEエンジニア養成/計算力学技術者資格取得支援

www.cae-school.com

CAE講習通信受講E-LEARNING

受講会場へ行く機会がなかなか持てない人や、自分のペースで学びたい人のために、在宅で学習できる通信学習コースがございます。各講習とも、講師がしっかりサポートします。

計算力学技術者資格の取得に対応した講習会もございます

受講者に技術が身についているかどうか、講師が把握できる双方向通信学習形式で行っていることから、当研究所では通信受講も一般社団法人 日本機械学会(略称:JSME) 計算力学技術者資格の取得に対応した「公認CAE技能講習会」として認められています。

「公認CAE技能講習会」は、受講修了後に発行される「修了証」のコピーを添え、JSMEへ所定の申請を行うことで、各分野の初級資格を取得することができます。また、2級受験の際、付帯講習の免除やソフトウェア使用経験が認められます。
→詳しくは計算力学(CAE)技術者資格認定事業情報のページをご覧ください。

CAE通信受講コース一覧

掲載金額はいずれも税別金額です。別途消費税が必要です。

構造解析基礎

<eh1>はじめてのCAE 静解析実践講習会通信受講(固体力学分野の計算力学技術者資格対応)
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
初心者は、この講習(静解析)から始めてください。
<eh2>はじめてのCAE 振動解析実践講習通信受講(振動分野の計算力学技術者資格対応)
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
<eh3>はじめてのCAE 熱解析実践講習会通信受講
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
【注意】熱流体力学とは異なります。構造分野での熱伝導解析です。
<es1>Salome-Mecaで行う静解析と固有値解析実践講習通信受講(固体力学分野の計算力学技術者資格対応)
インストールサポート無し

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
<es1op1>Salome-Mecaで行う静解析と固有値解析実践講習通信受講(固体力学分野の計算力学技術者資格対応)
簡易型インストールサポート付き

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
<eh4> CAE構造解析基礎ひととおりマスター通信教育講座(3科目、eh1、eh2、eh3のセット)(固体力学分野と振動分野の計算力学技術者資格対応)
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
修了証書は各分野修了ごとに発行します。(すべての講習を修了できない場合も、修了した分野の修了は証明されます。)

流体解析基礎

<esc> Salome_CFDで行う定常流体解析実践講習通信受講(熱流体力学分野の計算力学技術者資格対象)
ソフトウェアインストールサポート付き(ダウンロード型)

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
<esc-u> Salome_CFDで行う定常流体解析実践講習通信受講(熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
ソフトウェアインストールサポート付き(USB型)

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ

構造解析・流体解析

<ejs> 公認CAE技能講習会セット(3科目、eh1、eh2、escのセット)(固体力学分野・振動分野・熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
Salome_CFDインストールサポート付き(ダウンロード型)

受講内容の詳細は、同名の通常講習会と同じです。→同名講習会のページ
修了証書は各分野修了ごとに発行します。(すべての講習を修了できない場合も、修了した分野の修了は証明されます。)
<ejs-u> 公認CAE技能講習会セット(3科目、eh1、eh2、csc-uのセット)(固体力学分野・振動分野・熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
Salome_CDFインストールサポート付き(USB型)

受講内容の詳細は、同名の通常講習会と同じです。→同名講習会のページ
修了証書は各分野修了ごとに発行します。(すべての講習を修了できない場合も、修了した分野の修了は証明されます。)

受講期間延長(希望者のみ)

【受講期限2か月延長】※希望者のみ
受講期限日3日前までに、担当講師またはCAE講習受付へご連絡ください。
2か月延長毎に5,000円(税込5,500円)

受講対象者のレベル目安

機械設計の経験者、あるいは工学知識を有する学生および研究者。

受講形式

1. 各同名講習会の内容を在宅自習形式で学習します。
2. 講師が受講者の学習の進捗状況や、身につけた技術を把握できる形式で、しっかり学習をサポートしながら開催するため、会場での受講と同様の実力を身に着けることができます。
3. 受講に用いるパソコンは自分でご用意ください。パソコンに必要なスペックについては、下記に紹介しておりますので、必ず事前にご確認ください。
4. 講師とメールで質問や解答の送受信を行うため、インターネットに接続できる環境が必要です。
5. 連絡先がご自宅の通信受講者様は、ご本人様確認のために身分証明書のコピーが必要です。企業、団体、学校等、所属先の研修として受講する人は不要です。

講習会の受講に必要なパソコンのスペック

受講希望科目の詳細ページでご確認いただくことができます。


受講に必要な料金

通信受講は、受講料の他に発送料が必要です。
受講料および発送料は各コースの詳細ページに掲載しております。詳細ページは、各コースの「→同名講習会のページ」にてご確認いただけます。
各料金には、以下のものが含まれます。
1. 受講料には、教材費および事務手数料が含まれています。
2. 発送料には、教材および修了証書等の各種発送料が含まれています。


お申し込み方法


バナースペース

CAE教育研究所

太田足利校
栃木県足利市田中町645 CAE教育センタービル

東京校
東京都港区芝公園1丁目2-10-806・807

CAE教育研究所は、ものづくりの未来を拓くCAE技術者を養成する新時代のCAE教育を研究するために、CAEプロフェッショナル会社の株式会社ベリテが作った組織です。
株式会社ベリテ(Verite Inc.)