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CAE教育研究所はCAE技術を習得する人が社会に貢献する優秀な解析者に成長していくCAE教育を研究しています。 日本機械学会公認CAE技能講習会も開催しています。

太田校・東京校とも、お問い合わせは

TEL. 0276-55-4455

CAE講習通信受講E-LEARNING

受講会場へ行く機会がなかなか持てない人や、自分のペースで学びたい人のために、在宅で学習できる通信学習コースがございます。各講習とも、講師がしっかりサポートします。

計算力学技術者資格の取得に対応した講習会もございます

受講者に技術が身についているかどうか、講師が把握できる双方向通信学習形式で行っていることから、当研究所では通信受講も一般社団法人 日本機械学会(略称:JSME) 計算力学技術者資格の取得に対応した「公認CAE技能講習会」として認められています。

「公認CAE技能講習会」は、受講修了後に発行される「修了証」のコピーを添え、JSMEへ所定の申請を行うことで、各分野の初級資格を取得することができます。また、2級受験の際、付帯講習の免除やソフトウェア使用経験が認められます。
→詳しくは計算力学(CAE)技術者資格認定事業情報のページをご覧ください。

CAE通信受講コース一覧

掲載金額はいずれも税別金額です。別途消費税が必要です。

構造解析基礎

<eh1>はじめてのCAE 静解析実践講習会通信受講(固体力学分野の計算力学技術者資格対応)
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
初心者は、この講習(静解析)から始めてください。
1. 教材到着から3か月以内
2. 受講料40,000円、発送料1,500円
<eh2>はじめてのCAE 振動解析実践講習通信受講(振動分野の計算力学技術者資格対応)
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
1. 教材到着から3か月以内
2. 受講料40,000円、発送料1,500円
<eh3>はじめてのCAE 熱解析実践講習会通信受講
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
【注意】熱流体力学とは異なります。構造分野での熱伝導解析です。
1. 教材到着から3か月以内
2. 受講料40,000円、発送料1,500円
<es1>Salome-Mecaで行う静解析実践講習通信受講(固体力学分野の計算力学技術者資格対応)
インストールサポート無し

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
1. 教材到着から3か月以内
2. 受講料40,000円、発送料1,000円
<es1op2>Salome-Mecaで行う静解析実践講習通信受講(固体力学分野の計算力学技術者資格対応)
代行型インストールサポート付き

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
1. 教材到着から4か月以内
2. 受講料60,000円、発送料1,000円
<eh4> CAE構造解析基礎ひととおりマスター通信教育講座(3科目、eh1、eh2、eh3のセット)(固体力学分野と振動分野の計算力学技術者資格対応)
受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
修了証書は各分野修了ごとに発行します。(すべての講習を修了できない場合も、修了した分野の修了は証明されます。)
1. 教材到着から7か月以内
2. 受講料95,000円、発送料2,400円

流体解析基礎

<ecs1> Code_Saturneで行う定常流体解析実践講習通信受講(熱流体力学分野の計算力学技術者資格対象)
インストールサポート無し

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
1. 教材到着から3か月以内
2. 受講料40,000円、発送料1,000円
<ecs1op1> Code_Saturneで行う定常流体解析実践講習通信受講(熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
簡易型インストールサポート付き

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
1. 教材到着から4か月以内
2. 受講料45,000円、発送料1,000円
<ecs1op2> Code_Saturneで行う定常流体解析実践講習通信受講(熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
簡易型インストールサポート付き

受講内容は、講習会場での同名講習会と同じです。→同名講習会のページ
1. 教材到着から4か月以内
2. 受講料60,000円、発送料1,000円

構造解析・流体解析

<ejs> 公認CAE技能講習会セット(3科目、eh1、eh2、cs1のセット)(固体力学分野・振動分野・熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
インストールサポート無し

受講内容の詳細は、同名の通常講習会と同じです。→同名講習会のページ
修了証書は各分野修了ごとに発行します。(すべての講習を修了できない場合も、修了した分野の修了は証明されます。)
1. 教材到着から8か月以内
2. 受講料100,000円、発送料2,400円
<ejsop1> 公認CAE技能講習会セット(3科目、eh1、eh2、cs1のセット)(固体力学分野・振動分野・熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
簡易型インストールサポート付き

受講内容の詳細は、同名の通常講習会と同じです。→同名講習会のページ
修了証書は各分野修了ごとに発行します。(すべての講習を修了できない場合も、修了した分野の修了は証明されます。)
1. 教材到着から9か月以内
2. 受講料105,000円、発送料2,400円
<ejsop2> 公認CAE技能講習会セット(3科目、eh1、eh2、cs1のセット)(固体力学分野・振動分野・熱流体力学分野の計算力学技術者資格対応)
代行型インストールサポート付き

受講内容の詳細は、同名の通常講習会と同じです。→同名講習会のページ
修了証書は各分野修了ごとに発行します。(すべての講習を修了できない場合も、修了した分野の修了は証明されます。)
1. 教材到着から9か月以内
2. 受講料120,000円、発送料2,400円

受講期間延長(希望者のみ)

【受講期間の延長】※希望者のみ
受講期限日3日前までに、担当講師またはCAE講習受付へご連絡ください。
1. 2か月延長
2. 5,000円

受講対象者のレベル目安

機械設計の経験者、あるいは工学知識を有する学生および研究者。

受講形式

1. 各同名講習会の内容を在宅自習形式で学習します。
2. 講師が受講者の学習の進捗状況や、身につけた技術を把握できる形式で、しっかり学習をサポートしながら開催するため、会場での受講と同様の実力を身に着けることができます。
3. 受講に用いるパソコンは自分でご用意ください。パソコンに必要なスペックについては、下記に紹介しておりますので、必ず事前にご確認ください。
4. 講師とメールで質問や解答の送受信を行うため、インターネットに接続できる環境が必要です。
5. 連絡先がご自宅の通信受講者様は、ご本人様確認のために身分証明書のコピーが必要です。企業、団体、学校等、所属先の研修として受講する人は不要です。

この講習会の受講に必要なパソコンのスペック

<eh1><eh2><eh3><eh4><ejs>の受講者様
【Femap with NX Nastran 300節点制限のインストールに必要なパソコンのスペック】
※PC持参での受講希望者と通信受講希望者のみご覧ください。
OS:Microsoft Windows Vista/7/8/10(32bit,64bit)
グラフィックカード:制限なし
メモリ:1GB RAM以上
ハードディスク容量:プログラムのインストールに1.2GB、プログラムの実行には、さらに10GB以上の空き容量が必要
[ご注意ください]お手持ちのパソコンの使用状況により、ハードディスクが細分化されている等の理由で、表示通りの能力が出ない場合があります。心当たりがある場合、デフラグ等で内部を整理しておくなど事前に整備しておくことをお薦め致します。

<ecs1><ecs1op1><ecs1op2><ejs><ejsop1><ejsop2>の受講者様向け
【CAE Linux 2013 のインストールに必要なパソコンのスペック(推奨)】
CPU : Intel core i5相当以上が望ましい。
OS:Linux、Windows 7/8/10(64bitのみ)※
※Microsoft Windows 7/8/10(64bit)の人は、「CAE Linux 2013」をインストールする前に、「VMware」をインストールしてWindows上に仮想Linux環境を構築し、その上に「CAE Linux 2013」をインストールすることで利用可能。
「VMware」もインターネット上からダウンロードすることができます。

グラフィックカード:NVIDEA GEFORCE 640M以上が望ましい。
メモリ:4GB RAM以上(8GB 以上が望ましい。)
ハードディスク容量:最低150GB程度の空き容量が必要。
[ご注意ください]お手持ちのパソコンが上記スペックを満たしていても、使用するマシンの種類、使用状況に、設定等により、ご使用できない場合もございます。

受講に必要な料金

通信受講は、受講料の他に発送料が必要です。
受講料および発送料はこのページの各コース案内に掲載しております。
各料金には、以下のものが含まれます。
1. 受講料には、教材費および事務手数料が含まれています。
2. 発送料には、教材および修了証書等の各種発送料が含まれています。<eh1><eh2><eh3><eh4><ejs>は、貸出ソフトウェアの返却用送料も含まれています。
3. <ejs>の一部、<ecs1>、<es1>は、インターネットから無料で入手できるオープンソースCAEソフトウェアを用いています。楽に学習を始めたい人は、簡易型インストールサポートが付いた<ecs1op1>や、代行型インストールサポートが付いた<es1op2>や<ecsop2>をおすすめします。


お申し込み方法


バナースペース

CAE教育研究所

太田校(本部)
群馬県太田市本町29-1  ものづくりイノベーションセンター2階3&4

東京校
東京都港区芝公園1-2-10
ロジマン芝公園806・807

CAE教育研究所は、ものづくりの未来を拓くCAE技術者を養成する新時代のCAE教育を研究するために、CAEプロフェッショナル会社の株式会社ベリテが作った組織です。
株式会社ベリテ(Verite Inc.)