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CAE教育研究所はCAE技術を習得する人が社会に貢献する優秀な解析者に成長していくCAE教育を研究しています。 日本機械学会公認CAE技能講習会も開催しています。

CAEエンジニア養成/計算力学技術者資格取得支援

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計算力学技術者 振動分野初級情報QUALIFICATION

本情報は、日本機械学会計算力学技術者の資格認定事業のパンフレットおよび要項をもとにしておりますが、申請手続きの際は、必ず、JSMEの計算力学技術者(CAE技術者)資格認定についての ページ https://www.jsme.or.jp/cee/ にて最新の受験情報をご確認ください。

CAE技術者 振動分野の有限要素法解析技術者<初級>

認定技術レベル

有限要素法に基づく振動解析の基本手順を理解し、CAEソフトウエアを用いた基本的な技能講習を修了しており、計算力学技術者(振動分野の有限要素法解析技術者)の2級以上の有資格者あるいはこれと同等レベルの技術者の指導のもとに、基本的な振動解析を適切に行えると期待できる技術を有する者。

認定対象者

一般社団法人 日本機械学会 計算力学技術者資格認定事業が認定している「振動分野の公認CAE技能講習会」を修了された方を対象に、同学会が認定申請を受け付けます。

CAE教育研究所における「振動分野の公認CAE技能講習会」は、「はじめてのCAE 振動解析実践講習会」です。
受講修了後、認定技術レベルを満たす受講者へ「修了証書」発行しています。
日本機械学会へ初級資格の認定を申請する際は、その「修了証書」のデータを添えて所定の申請を行ってください。

計算力学技術者(CAE技術者)初級認定申請方法

計算力学技術者(CAE技術者)初級認定までの流れ

計算力学技術者(CAE技術者)の初級は、年間を通して認定申請が可能です。
審査及び認定時期は年2回です。

【個人ページ登録】随時。(一社)日本機械学会のホームページでID・パスワードを取得
→日本機械学会の該当ページへ(https://www.sasj2.net/JSME/public/signup/agree)

【認定申込】申込期間は2期に分かれています。
1) 申込期間が11月〜4月の場合、申込締切は4月末日まで。
2) 申込期間が5月〜10月の場合、申込締切は10月末日まで。
個人ページにログイン後、メニューの「お申し込み」より認定申込を行う。

【申請書類作成・提出・認定審査・登録料支払い】メニューの「受験申請書類」に進み、認定申請書類を用意し、各申込期間の締切日までに個人ページよりデータで登録。
認定審査・登録料はメニューの「試験決済」より支払手続を行う。

【書類審査】審査時期は2期に分かれています。
1) 申込期間が11月〜4月の場合、5月にまとめて審査を実施。
2) 申込期間が5月〜10月の場合、11にまとめて審査を実施。

【認定証到着】締切り月より2か月以内(認定証の準備が出来次第発送されます)

認定申請書類

1.公認CAE技能講習会修了証または付帯講習(技能編)受講完了票
スキャンしたデータをPDFまたはjpeg/ipgに変換のうえ提出。

2.認定登録申請書
所定用紙をダウンロードし、必要事項の記入を行い、PDFに変換のうえ提出。

3.誓約書
所定用紙をダウンロードし、必要事項の記入・捺印を行い、PDFに変換のうえ提出。


日本機械学会のホームページの該当資料へのリンクは下記です。

◆(一般)日本機械学会 計算力学技術者(CAE技術者)初級認定のご案内ページへのリンク
※3分野共通資料です。
https://www.jsme.or.jp/cee/uploads/sites/3/2024/12/25cmninteisyokyu.pdf

◆(一般)日本機械学会 計算力学技術者(CAE技術者)初級認定までの流れのページへのリンク
※3分野共通資料です。
https://www.jsme.or.jp/cee/uploads/sites/3/2024/01/nagare_syokyu.pdf


資格更新制度

本認定の有効期限は申請年度末より5年後の3月31日です。日々の計算力学解析業務等に関する更新審査を受けて合格すれば、引き続き5年間有効となります。詳細は、日本機械学会の下記ページにてご確認いただくことができます。
[JSME計算力学技術者資格認定事業委員会 資格更新制度に関するページへのリンク]
→https://www.jsme.or.jp/cee/qualifer/renewal

初級資格についての特記

初級は認定試験(ペーパー試験)はありません。よって、受験申請は不要です。
初級資格は、公認CAE技能講習会開催者が行う公認技能講習会を受講し、講習会修了後に授与される修了証書(初級認定技術レベルを満たすと見なした人に発行されます)を取得し、JSMEへ認定審査申請を行い、審査の上、認定されます。
初級資格取得者は、2級受験時の付帯技能講習が免除される規程もあります。


CAEのスキルアップを支援しています!

CAE教育研究所では、一般財団法人 日本機械学会が発行する計算力学技術者資格のすべての分野(固体力学分野の有限要素法解析技術者・振動分野の有限要素法解析技術者・熱流体分野の解析技術者)の 初級 および 2級 取得に関する公認CAE技能講習会を開催しています。

また、解析者に必要な基礎知識や学力を身に着けるための講座(「有限要素法(FEM)」「材料力学」「工業数学」)を行い、CAE技術者のスキルアップを支援しています。

<参考>CAE教育研究所の「振動分野の公認CAE技能講習会」


計算力学技術者資格情報ページの目次
→ 計算力学技術者資格取得情報トップページ
→ 計算力学技術者とは?/計算力学技術者の役割
→ 計算力学技術者(CAE技術者)資格認定の趣旨
固体力学分野の有限要素法解析技術者
→ 初級   → 2級   → 1級
振動分野の有限要素法解析技術者
→ 初級   → 2級   → 1級
熱流体力学分野の解析技術者
→ 初級   → 2級   → 1級
各分野の初級認定 及び 2級受験資格に関する
→ 公認CAE技能講習会とは
各分野の上級アナリスト
→ 上級アナリスト(固体力学分野・振動分野・熱流体力学分野)

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